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ICO −霧の城− (上)(下)

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    JUGEMテーマ:読書
     
    上下巻ですが、一気によんじゃいました。
    角の生えたニエの子・イコとヨルダ。

    ・・・まで、書いておいて放置しておりました。IE9に変えたらシンプルエディタじゃないと正しく動作しない、商品レビューがね。なんとかして下さい!!!

    ・・・ということで、生贄が「ニエ」はちょっと気になりましたけど(笑。

    ペギー・スー(6) 宇宙の果ての惑星怪物

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      JUGEMテーマ:読書
       
      買ったまま何年か寝かせてました。
      だんだん冊数が進むにつれ、なんかちょっと話についていけない感が強くなって。
      フランスの子供達の感覚とは違うのね・・・(笑。

      読む本がなくなったので読んでみたのだけど、・・・今回はわりとすんなり読めました(笑。
      いつの間にか、ペギー・スーと恋人のセバスチャンはおばあさん家で同居してますね。
      2人とも14、5歳だった筈だけど、いいのか!!!

      次作も読んでみようかなという気になってます。

      いっちばん

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        JUGEMテーマ:読書
         
        シリーズ第七弾。

        何冊目か忘れたけど、三途の川を一緒に逃げ帰ってきた冬吉くんが再登場ですね。これからも兄と一緒に登場しそうな感じ。

        今回は栄吉くんも大活躍(?)。あとどれくらいで餡作りは上手くさせてあげるんでしょうね(笑。

        照葉ノ露・冬桜ノ雀・侘助ノ白

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          JUGEMテーマ:読書
           
          居眠り磐音 江戸双紙シリーズ、第二十八・二十九・三十弾。

          久しぶりに読んだせいか、前回はどういう話で終わったのかすっかり忘れてまして。まあ、こんな感じだったかなぐらいで読んじゃいましたけど(笑。

          磐音以外の人も活躍中で。ただ、武左衛門は相変わらずですな。

          今、36巻まででてるから早く追いつかないと。

          つくもがみ貸します

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            評価:
            畠中 恵
            角川書店(角川グループパブリッシング)
            ¥ 580
            (2010-06-23)

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            お紅が忘れられない「蘇芳」という俳号をもつ男。大恋愛の末、何かしらの原因があって結ばれなかったのかしらと思ったけど・・・。たいした理由じゃなかった(笑。

            理由はともかく、「付喪神」付きの何か、欲しいな〜

            たば風

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              蝦夷にまつわる短編集。

              なんか、ちょっと、せつない、かなしい、印象です。
              それは最期の話の影響もあるかな。

              「恋文」だけは、ちょっと別かな。

              名もなき毒

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                JUGEMテーマ:読書
                 
                杉村三郎の2作目です。

                言葉の通じない人間はいます。「話せば判ってもらえる」はウソです(笑。
                原田いずみの件は本筋とは違うけど、実際こういう人とかかわってしまったら対処しようがないですね。

                本筋の青酸カリ事件、途中から犯人想像つきましたが。
                何もかも嫌になることはありますよ、普段から(笑。
                でも、自分はそれが他人には向かないな・・・、自分に向かう(笑。

                最期の感じだと、これから杉村三郎は探偵になっていくのか?って雰囲気ですね。

                西遊記1〜4

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                  JUGEMテーマ:読書
                   
                  久しぶりの投稿です。
                  昨年11月末から仕事に行くようになって読書復活中です。
                  去年のお盆に帰省した際にちょっと読んでそのまま放っておいたのを読み始めたら、結構面白くていっきに読み終えました。

                  西遊記と言えば、昔々のテレビで見たドラマだけど、ドラマとはかなり雰囲気が違う。
                  三蔵を師匠としたってだんだん変わっていく孫悟空がちょっといじらしい。
                  猪八戒も気が付くと変わってる。
                  沙悟浄はあまり変わらずだけど。

                  ドラマの最期は覚えてないけど。
                  この本の最期は、固く結ばれた師匠と弟子4人が再び旅立ってゆきます。

                  赤い指

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                    赤い指 (講談社文庫)
                    赤い指 (講談社文庫)
                    東野 圭吾

                    帰省の合間に久しぶりに読みました。

                    加賀恭一郎シリーズ。最初から犯人が分かってます。
                    だから、逮捕する前にどのように犯人に自供させるかっていうのが重要な感じで、犯人の作り上げた嘘を少しずつ崩してゆく、いつもの加賀さんです。
                    今回は、従兄と叔母さんと父以外の肉親も出てきたし、加賀さんはまだ独身っていうことも判明(笑。
                    今も独身ってことは、あのバレリーナさん(タイトルは何だった?)とは結ばれてないのか・・・。

                    この後「新参者」に続くらしい。

                    退屈姫君 これでおしまい

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                      退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)
                      退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)
                      米村 圭伍

                      今回の天下の一大事は猪鹿蝶姫の疾走の筈だったのに。すっかり影をひそめてしまった疾走事件でした。
                      この時代、菊合わせってお祭りだったんですね。今はそれほどでもって感じだけど。

                      タイトル通りシリーズ終わりだそうで、巻末には「それからのみんな」が書かれていました。そっか、終わりか。

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